保育

2歳児とクッキング:アイスクリーム(^^)

アイスクリーム作りは保育園で一度やってみたいと思い、アイスクリームメーカーなども買ったものの、結局一度も実行できずにいた。で、先日、ジップロックバッグを使ってアイスクリームを作るやり方が保育のヒント集の本にあったのでやってみることにした。

今日は涼しくて、アイスクリーム作りに最高の日、というわけではなかったけど、アイスクリームはいつだって美味しいものだから気にしない(^^)。

材料(1人分);牛乳 100cc
        砂糖 大さじ1
        バニラエッセンス 小さじ1/4
用意するもの:ジップロックバッグ(大1、小1)
       粉ミルクの缶1
       氷たくさん(製氷皿1個分)
       岩塩大さじ3(たぶん、ふつうの塩でもいいのかな?)

これらを人数分用意。赤ちゃんの粉ミルクの缶は本にはなかったので必須ではないけれど、使うとやりやすかったので。

手順
1;小さなジップロックバッグの中に牛乳、砂糖、バニラエッセンスを入れる
2;大きなジップロックバッグの中に氷、岩塩を入れる
3:しっかり閉めた小さなジップロックバッグを大きなジップロックバッグに入れてひたすら振る!!

でも、ジップロックバッグを振り続ける(10分くらい(^^;))のは、いくら「アイスクリームができる」と聞かされていても、2歳の子どもにはなかなか根気が続かない(^^;)。そこで、このジップロックバッグをミルクの缶に入れるとかなり振りやすいし、氷の音も楽しめておすすめ^^。

投げ出してしまった子ども達をしり目に、私ががんばって振り続けたところ(この時、ミルクの缶に入れると振りやすいことを発見。途中から子どももひとりもどってミルクの缶に入れてやりだした(^^))、ちゃーんと固まってアイスクリームができた(^^)v。

できあがったアイスクリームをみんなで試食。ひとりぶんを子ども4人と私で分けたので一口ずつしか食べられなかったけど、ほんとに甘くておいしいアイスクリームだった。子ども達はスプーンをしっかりなめて「もっと」と言っていたので、「だったらがんばって振ってね」とやりたかったけど、もう昼食前だったので中断。子ども達のやりかけのものはフリーザーへ。凍ったものを明日食べる予定。

次回は最初から子ども達に缶を使わせてあげるつもり。ジップロックを使う利点は、中身がすぐに確認できること。子ども達も、しっかり振ればアイスができることがわかったので、たぶん今日よりは頑張れるんじゃないかな。ジュースでシャーベットというのもおもしろそうだから、夏の間にまたやってみたい。

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子どもと一緒に小麦粉ねんどを作る

今日の記事は保育関係者に向けて、それと自分のためのメモ。小麦粉ねんどを作るためのレシピをさがしても、アルムだのクリームオブターターだの、ちょっと簡単には手に入らない材料が必要だったり、火を使う必要があったり、ということも多い。今日作ったのは、すべて手に入りやすい材料で、火を使う必要がなく、2歳児の1グループ(私たちの保育園では、保母一人に対し7人の子ども、という割合)で作るのにちょうどいい分量だったので。

用意するもの:水1カップ、小麦粉6カップ、食用油1カップ、食紅(お好みで)、大きなボウル、大きなスプーン(おたまじゃくし)、保存用タッパーウェア(またはジップロックバッグなど)

1:1カップの水を大きなボウルに入れる。
2:食紅を混ぜる
3:ひとりずつ大きなスプーンで小麦粉を加えていく
4:油を加える
5:ひとりずつ大きなスプーンで材料をまぜる
6:手を使ってこねる
7:好みの固さになるように、小麦粉や水を加えて調節する

分量は保母が量って用意していて、行程の最初から子どもにやらせてあげるのがいいと思うけど、事前に量っておくのがむずかしければ、いくつか計量カップを用意して量りながらやることも可能。
小麦粉6カップというとかなりの量なので、1kgの粉にあわせて他の材料の分量を調節してもいいかもしれない。この小麦粉ねんどは冷蔵庫で保管するように、とされていて、あまり保存性は高くないようだ。塩を入れると少しは保存性が高まるのかな。

ねんど遊びは楽しい(^^)。こうやって作るのも楽しいものだけど、本音を言うと、私は保育園でねんどを買ってほしい。お金がもったいないから、と言って買ってもらえないのだけど、市販のねんどは固さがちょうどいいから扱いやすいし(べたべたしない、ちょうどいい固さのねんどを作るのはそれほど簡単ではない)、保存性もいい。何度も小麦粉ねんどを作ることを考えたら、そんなに不経済なものでもないと思うんだけどなぁ。ねんどを作る楽しみとねんどで作る楽しみはまたちょっと違うものだもの...ってここで言ってもどうしようもないんだけど(^^;)。

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男と女の見分け方

2歳児といえば、多くの子どもがトイレットトレーニングを開始する時期だ。というわけで、トイレに興味を持つことができるような本を時々読んでいる。そのうちの1冊、「ひとりでうんちできるかな」は、私がとりあげるまでもない名作絵本のひとつ。ネコだの犬だのがトイレを使う様子がユーモラスに描かれた後、女の子がトイレでうんちをして、ちゃんと後始末をし、水を流して手を洗って、パンツをはく、というだけのもの。「そんなことができるなんてすごいね、ママもうれしいね」と、子どもにトイレでの排泄をうながす作り。最後のページのセリフは、原文は忘れてしまった(^^;)が、私は「だからパンツをはくの。もうおむつはいらないんだよ。おねえちゃんになったね!」(She can put her underwear on. No more diapers! She is a big girl!" )という感じで読んでいる。

昨日、その絵本を読んだとき、男の子Jが最後のセリフを聞いて、「ぼくはおねえちゃん!」(I'm a big girl!)というので、「Jはおねえちゃんじゃないのよ。おにいちゃん(big boy)よ。」と言ったのだが、どうも、男と女という概念がまだないようだ。友達の名前をあげて、「Iは?」とか「Gは?」とか聞いても頓珍漢な答えをする。お迎えに来たおとうさんにその話をして、「Jはまだ男の子女の子っていうことを知らないみたいですね」と言った。

で、今日、Jがトイレに座っているときに、Jが「ぼくはおにいちゃんだ」と言うので、「そうそう、Jはおにいちゃんだよね。Lは?」などと友達の性別を尋ねると、なんと全員について正しく答えられた(^^)。でも、別のクラスに移った子については間違った答えをしたりしていたから、本当に理解したのかどうかはまだ不明(^^;)。家で男の子と女の子についてJに教えたのかな。でもどうやって教えたんだろう。私も、2歳の子に、男の子と女の子の見分け方を説明するとしたらむずかしい。おむつをはずして中を見せるのでない限り(^^;)。

しかし、2歳の子どもでも、ママかパパかは見分けられる。自分のママやパパでなくても、誰々のママ、パパと言えるから、直感的に男と女を見分ける力はあるのだろう。私たちは男と女をどこで見分けているのかなぁ。

4031310404ひとりでうんちできるかな (あかちゃんのあそびえほん (4))
偕成社 1989-10

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教会は何をするところ?

保育園の週案(活動計画)を作るときに、一応、どの年齢でも、国語、社会、算数、理科、芸術的な観点からの活動を少なくともふたつずつ含めることになっている。といっても、2歳だから、それほどむずかしく考えることはなくて、たとえば、ごっこ遊び(お店屋さんごっこ、お医者さんごっこ、床屋さんごっこなど)は「社会」になる、と私は思っている。そのほか、お散歩にでかけて、交通ルールについて話をしたり、畑やお店で働いている人のことを話題にしたり、というのも、みんな「社会」になる。

とりわけこの季節はお散歩に行くのが気持ちいい。昨日もお散歩にでかけて、近くの畑の柿の木を眺めたり、小学校の校庭の遊具を眺めながら、「誰々のおにいちゃんは小学校に行ってるんだよね」などと話したり。小学校の隣には教会がある。「ここの教会、行ったことある?」と尋ねると、数人が「イエス」と答えたので、「教会で何をするの?」と尋ねたら、ひとりの女の子がすかさず、

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大きいシャボン玉の作り方

全米幼児教育協会による監査(のようなもの)が無事終了(^^)。
今日の私のプラン(2歳児クラス)では、室内遊びのメインはオムレツ作り、外遊びのメインは大きなシャボン玉。この季節は暑いので、基本的に、遅番の私が来た時点(8時半)で、あまり暑くなりすぎないうちに外に出て、9時半には部屋に入ってしまう、というのが日課。で、「大きなシャボン玉を作るよ」と言えば、みんな喜んで外に出るだろう、と思い、昨日、せっせと、針金ハンガーを輪っかにして毛糸を巻きつけたものを作ったのだが、今朝起きると、なんとザーザー降りの雨(;_;)。ものごとは計画した通りにはいかないものなのだと知る(--;)。

まあでも、午前中に、監査は済み、少なくとも大きな問題はなかったようで、午後から晴れてきたので、おやつを食べた後、外に出て、大きなシャボン玉作りを楽しんだ。(保母が私ひとりだったので、シャボン玉を作りながら写真を撮るのはむずかしく、残念ながら大きなシャボン玉の写真は撮れなかったのだけど)。

大きなシャボン玉を作るためのシャボン玉液の作り方にはいろいろあるが、PVA入りの糊を使う、というものが多い。ただ、できるだけ、保育園で手に入る材料で作らないといけないので、他の方法をさがしたら、今回、簡単な方法を発見。(どこで見つけたのかがわからなくなってしまった。材料の分量を書いた紙もなくしてしまったが、たぶん、これであっていると思う。)

台所洗剤 20cc
水 175cc
砂糖 4g

容器の大きさや、1回に使う分量を考えて、これを数倍するなりして作ればいい。砂糖を入れると割れにくくなるらしい。
Shabonwa
針金ハンガーは、まげて輪っかにし、付け根のところを布製のガムテープで巻いて、隙間ができないようにする。毛糸は、びっしりではなく、少し隙間をあけて巻きつけるのがいいそうだ。

虹色に光る大きなシャボン玉がふわふわと浮かんでいる様は見ていて楽しく、ついこちらが夢中になる(^^;)。シャボン玉液が完璧ではないので、やっと輪っかにうまく膜を張ったところを2歳児たちが自分で吹こうとしたり、手を出したりしてこわしてしまったりする。彼らにすれば、「ごめん、液にはさわらないでね」と言われるよりも、小さくても、自分で吹けるほうが楽しいかもしれない(^^;)。

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思いこみ

3-5歳児クラス担当の保育士Lの話。
「この間、Cが私に言うのよ。”ミスL、僕のおじさんが死んだんだ。おじさんは警察官で、悪いやつに撃たれて...”って。話ながら、目はウルウルしてくるし、そう、それは大変だったね、と言ってたの。で、その話をおとうさんにしたら...」

「なんと、そのおじさんって、Cのおじさんじゃなくてスパイダーマンのおじさんなのよ。Cは自分がスパイダーマンだって思い込んでるらしいの。」

Cは、以前うちのクラスにいたときもスーパーマンごっこをするのが好きだったりしたけど、今はスパイダーマンになっているのか(^^;)。子どもって、テレビなんかを見ているうちに、それが本当のこと(自分のこと)と思ってしまうものなのかなぁ。でも、ここまで思い込めるっていうのはちょっとめずらしい気もする(^^;)。

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「赤ちゃんはどこへ行ったの?」

だいたいいつも7時半ころに登園してくる双子ちゃん(男の子)が、今日は6時半の開園と同時に登園。簡単に健康観察をすませると、さっそく遊び始めた。しばらくして、ブロックコーナーで遊んでいたCが、「赤ちゃんはどこへ行ったの?」("Where did the baby go?")と言いだした。ふつう、お人形のことをベビーと呼んでいるので、「赤ちゃんはキッチンコーナー(ままごと遊びコーナー)にいるでしょう」と言うと、キッチンコーナーを見に行ったものの、またP3190278 「赤ちゃんはどこへ行ったの?」と繰り返す。何を言っているのか、と思って話を聞くと、入れ子式になった車の一番小さいのがなくなっているのだった。入れ子式のおもちゃは私の好きなおもちゃのひとつで、もっと単純なカップのものもあるが、これは車型で4つがひとつのセットになっている(写真で見てのとおり、1番の車がない)。で、その一番小さい車のことをこの子は「赤ちゃん」と呼んでいるわけだ。他の車をパパとかママなどと呼んでいるわけではないけど、小さいものは赤ちゃん、という発想なんだな(^^)。

で、他のおもちゃ箱とか、ソファの下とか、持ち物入れの棚とか、おもちゃの冷蔵庫の中とか、ゴミ箱の中とか、方々さがしたけれど、見つからなかった。「迷子になっちゃったんだね。だから、遊んだあと、ちゃんと元の場所にもどさないといけないんだよね。この車たちもきっと赤ちゃんのこと心配してるね。見つかるといいね。」と話した。ほんとに見つかるといいんだけど。

それにしても急に暖かくなった。今週初めは外に出るのにまだコートを着ていたのに、今日は半袖でも平気なくらいだ。というか、午後の外遊びでは、子どもたちが真っ赤な顔をしているのを見て日焼け止めをつけた。この暖かさでアリの姿もよく見かけるようになった。外遊びの楽しい季節の始まりだ(^^)。

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2歳児の頭ん中

保育園の2歳児クラス。昼ごはん前でちょっと疲れの見えてきた子ども達に「バンバンバンって楽器を鳴らそうか」と提案したら、乗り気になってくれた。そこで、クローゼットからその「楽器」(円盤と棒など)を取り出そうとしたのだけど、ずいぶん高いところに片づけられてしまっていて、私には届かない。一所懸命背伸びをしてみるけど、届かないので、子ども達に「ミスじゃりんこには届かないわ。どうしたらいいと思う?」と訊いてみた。椅子や机などの上に乗ることは禁じられているし、そのほか踏み台になるようなものは部屋の中にないのだ。どうしたものかなぁ、と思いながらもう一度背伸びを試みていたら、なんと

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本「2歳 あとは自分でできるもん!」by 山下久子、川野彰子ほか

年齢別保育実践シリーズ。0歳から5歳まであるのだけど、図書館で「2歳」は貸出中のことが多く、なかなか借りられなかった。

福岡県のまつぼっくり保育園の1年間の実践をまとめたもの。ここの環境はとてもうらやましい。大学の構内(跡地?)にあって、車通りなどもあまりなく、お散歩を楽しめるような自然がまわりに豊富だ。そして「してはいけないこと」が少ない。

読みながら自分の園と比較して愚痴りたくなることが多かった(^^;)。
ここの園で実践されているようなダイナミックなどろんこ遊びはうちの保育園ではできない。お砂場着を着て服を汚さない、というような条件ならできるかもしれないけど、保育園が全員のお砂場着を買ってくれる、ということはないだろう。そもそも、今、砂場がない(--;)。犬、猫のフンなどが心配ということで閉鎖されて以来、新しい砂場は設けられていない。プールも2歳児は入れない。トイレトレーニングを終わっていない子どもがいるので、水につかることはできなくて、スプリンクラーやホースを使って遊ぶくらいだ。散歩の途中で水たまりに入ってバシャバシャ水しぶきをあげて楽しむ...なんてありえない。うちの保育園では「あれはだめ、これはだめ」というのが本当に多い。レッスンプランをチェックするのはトレーナーで、トレーナーによっては柔軟な対応をしてくれる人もいるけれど、規則を曲げるわけにはいかないので何でも許可してくれるわけではない。

って、うちの保育園に関して否定的なことばかり書いてしまったけど、じゃあ私がこの保育園にいたらもっとよい保育ができたかというと、どうだろう。とにかくこの実践を書いている保育者は、子どもをよく見ているなぁと思った。あとで、この人たちが、保母経験2年目と3年目なのだと知ってびっくり。いい保育ができるかどうかは、必ずしも経験の豊富さとは関係ないんだな...でも、この人たちも園長先生そのほかの先生の支えがあったからこそできたことだとは思うけど。

お昼寝の布団敷きのときに好きな場所をとるために喧嘩していた子ども達が、自分たちでそれを解決していったエピソードが特に好きだった(p.186-191)。保育者が口出しするのではなく、よく子ども達にまかせられたなぁと思う。私はなかなか待てなくて、つい、ああしろこうしろと言ってしまうけど、そうすることで子ども達が自分で解決する力をつけるのをつみとっている部分が多々あるんだろうなぁ...

愚痴ばっかり言っていないで、うちのクラスの子ども達にも、もっとみたて遊びを楽しませてあげたり、私にもできることはあるはずだよな...

48451027222歳児 あとは自分でできるもん!―「みたてあそび」の世界にあそぶ子どもたち (年齢別保育実践)
日野 照子
労働旬報社 1992-12

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双子の見分け方

今週の月曜日に新しくうちのクラスに入った子どものうち、ふたりは双子の男の子だ。ふたりとも背格好、髪型が同じで、顔もそっくり。おとうさんに「どうやって見分けたらいいんですか?」と訊いたら、「Cは額にバースマーク(いわゆる蒙古斑みたいなもの)があるし、Vのほうは、額の右側のところにそばかすがあるよ」と言われた。確かに、Vの額には小さなそばかすがひとつある。でも、Cのバースマークのほうは、薄くてほとんどわからない。「あと、なるべく、Cにはブルー系の服を着せるようにしてる」とのことだけど、ひとりは紺色でひとりは水色だったりするので、これだけでは見分けがつかない。ただ、必ず違う服を着せるようにはしてくださっている。

朝、登園してきたときに、おかあさんやおとうさんから離れたがらないのがVだ。Cは平気で遊び始める。そこで、「今日はこっちの服を着てるのがVね」と覚えるようにする。けど、すぐ忘れたりする(^^;)ので、結局はVの額の右側のそばかすを確認している。

クラスの子ども達には、CとVの見分け方を話していないので、彼らもどっちがどっちかわからないらしい。もうひとりの新しい子Kの名前はすぐに言えるけど、Cを指さして「これは誰?」と訊いても言いよどんだり、「V!」と答えたり。「違うよ」と言うと「C!」と答える。私たち大人でも正面から一目では見分けがつかないんだから、無理もない。

困るのが写真。新しい子が入ったら、名前と誕生日を書いた写真をクラスに掲示することにしていて、だいたいいつも私がそれを作っているのだけど、家に帰ってから写真を見て、「あれ、こっちはどっちだっけ?」...っていうことになる(^^;)。

登園時の様子の違いから多少の性格の違いはあるんだろうな、と思うんだけど、一週間ではまだなかなかわからない。他の子ども達にしても、友達の名前をどう呼んだらいいのかわからないのはちょっと問題だから、親に頼んで、何か一目でわかるような目印をつけてもらったほうがいいのかなぁ。

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