米軍基地保育園

トラベリングベア

園長先生の発案で、先週の金曜から「トラベリングベア」プロジェクトを始めた。Teddybear
テディベアをカバンに入れて、子どもたちが交代で家に連れて帰り、子どもがテディベアと家でどんなふうに過ごしたかについて、親にノートに書いてもらう、というもの。毎日持って帰る子が違う、というのは混乱を招くんじゃないかな、けんかにならないかな、と心配したけど、今のところとてもうまくいっていて、親も楽しんで記録してくれているようだ。

「車のなかでクマちゃんをだっこして、きらきらぼしを歌ってあげていました」
「クマちゃんに水槽のお魚を見せてあげていました」
「クマちゃんと一緒にごはんを食べました」
「クマちゃんのおむつをかえてあげていました」
「クマちゃんと一緒にねんねしました」
「一緒に公園に行きました」...などなど。

「お友達が家に来た」という感じで子どもも大人もとても楽しんだもよう。私たち保育者も親の記録を読むのが楽しい。一巡したら、今度は次のクラスに行く予定。親も自分の子どもの様子を記録する機会って案外ないものだし(日本だと、保育園の連絡帳に毎日書いていたりするからそうでもないかな)、親と子がいろいろ話したり、親が自分の子の行動を改めて見つめなおすきっかけにもなるようで、なかなか素敵な取り組みだと思う(^^)。

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謝り方の文化差

ランチタイムの休憩室でこの頃よく一緒になるのは、おたがいに早番のT(20代男性、白人のアメリカ人)とD(40代女性、黒人、イギリス出身)。今日は、Tがこんな話題をふってきた。

T:じゃりんこ、ちょっと質問があるんだけど。うちの家、この間、日本の業者が来て、屋根の補修をやってくれたんだよ。でも、この間雨が降っただろ。そしたら屋根から雨漏りがひどくて部屋がびしょぬれになって。それで電話したら直しにきてくれたんだけど、次の日にまた来てなんとお菓子をもってきてくれたんだよ。何これ?って聞いたら、日本では申し訳ないと思ったときにはこんなふうにしてすまない気持ちを表すものなんだ、って言ってたんだけど、これって日本では普通のことなの?

じゃりんこ:そうね、日本ではよくあることね。

T&D:ほんと!?

じゃ:え、アメリカやイギリスではこれってめずらしいことなの?

T:ものすごーくめずらしいことだね。(Veeery unusual.)

D:すまないと思ったらそう言うだけよ。ものをあげたりはしないわ。

じゃ:じゃあたとえばさ、交通事故を起こして人をひいてしまったとするじゃん。自分に過失があって、相手は入院しなくちゃいけないような状況になったとする。そんな場合に「すみません」って何か持って謝りに行くとかしないの?

T:しないね。

D:保険会社が対応してくれないの?

じゃ:もちろん保険会社は対応してくれるけど。加害者としては「すみません」って謝りにいくものだとされているわ。もし行かなかったら、被害者は加害者に対して悪い印象を持つでしょうね。

そこへ、フィリピン出身のS(20代、女性)が来たので、Tのした経験を話し、フィリピンでは、「申し訳ないと思ったときに何かものをあげて謝る」ということがあるかどうか尋ねてみた。彼女の答えは、「そうね、あげるかもしれない。」とのこと。うーん、申し訳ない気持ちを表すときにものを差し出すのはアジア圏のやり方なんだろうか?

で、部屋にもどってからお昼寝時間にうちのクラスのルームリーダーのR(30代?白人のアメリカ人女性)に訊いてみたら、Tのした経験は、やはりアメリカではまずないものだということ。交通事故の際に被害者に対して加害者が物をもって見舞いに行く、ということもまずない。被害者は加害者に対し、どこに入院している、などの個人情報を知らせたくないかもしれない。また、加害者は、ものを差し出すことで自分が悪いことを認めることになるので、保険交渉で不利になりうる。だから申し訳ないと思っても、ものをあげることはしない。でも、「友達とかなら別かも」と言うので、「じゃあ、自分の家の庭の木が倒れて、お隣の家をこわしちゃった、とか、そういう状況で、ものを持って謝りに行く、とかない?」と訊くと、「うーん、私は持っていくでしょうね。」という返事。すまない気持ちを表すときに、何かものをあげる、ということが相手によって皆無ではないわけだ。それが業者から来るのが驚きということか。

ラスベガスのホテルに泊まったときに、夜、帰ってきてシャワーをしようとしたところ、シャワーが壊れていることに気付いた。フロントに電話をすると「修理の者をよこす」と言うがなかなか来ない。しびれをきらしてもう一度電話して強い口調で不満を述べると、修理の人がすぐに来たが、その人が明るい口調で「How are you?」なんて言うのに違和感を覚えた。日本ならまず「申し訳ありません」と言うとこだろう。修理に来た人が明るい口調で「ごきげんいかがですかぁ?」なんて言おうものなら、「お宅のホテルはどうなってるんだ」とフロントに苦情が入るだろう。

今日はトヨタの社長がアメリカの公聴会で大変だったようだけど、謝罪の仕方について、日米ではかなり感覚の違いがあるようだから、そんなことまで考えると対応は本当にむずかしそうだ。私は車の事情はよくわからないけど、でも、トヨタの社長もやみくもに謝っているわけではなく、「電気系統に問題はないんだ」など、主張すべきことは主張しているようだから、がんばってもらいたい。別にトヨタとか大企業を支持しているわけではないが、今回のトヨタバッシング(と感じる)にはなんとなくフェアでないものを感じてしまう...

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ウインク

同僚の保育士Jが、うちのクラスの子どもjに話しかけている。
J:ウインクしてごらん。ちがうちがう、それは blink よ。
じゃりんこ:ウインクとブりンクって何が違うわけ?
J:ウインクは片目をつぶることでブリンクは両目をつぶることよ。

なるほど。確かに、片目をつぶるのがウインクだな。

J:ウインク、私、左目しかできないのよ。右目はできないの。だから、jはどうかなって思って。

ええ、そうなの?と思ってやってみたけど、私は両目とも普通にできたので、「あなたは両方できる人なのね」とJに言われた。

ウインクのできない人というのがまわりにいた覚えはないけど、ネットで調べてみると、できない人というのもわりといるようだ。 自分にできることは誰でもできることのように思ってしまうけど、そうでもないわけなんだな。でも、両目ウインクできるといっても、私の場合、実際に使うことないもんなぁ...(^^;)

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日本ならではの贈り物?

クリスマスシーズンで、うちの保育園の同僚たちも母国の両親にプレゼントを贈ったり贈られたりしている。今、うちの保育園にはイギリス人がふたりいるのだが、先日は、そのひとりKのところにおとうさんから届いたもののなかにイギリスのスナック菓子があって、おすそわけしてもらったDが「イギリスの食べ物、イギリスの食べ物!」とはしゃいでいた(^^)。

で、そのKが今日になって、「ぜひイギリスの家族に見せてやりたい」として、どこで買えばいいのかを聞いてきたのはなんと「ピーバッグ」。ピーバッグって最初、何のことかわからなかったが、"pee bag"、つまりドライブ用の携帯トイレのことだ。せっかく日本にいるのだから、日本らしいものを家族に送りたい、ということで、着物とか箸とかをもうすでに選んだそうだけど、この間、テレビでこのピーバッグを見て、とてもおもしろく思ったらしい。

袋状の携帯トイレって日本ならではのものなのかなぁ? "Yahoo! UK&Ireland" で "pee bag" と検索すると、 商品がヒットしたから、イギリスにないわけじゃないと思うけど、誰でも知ってるというものではないのかもしれない。イギリスの道路はそんなに渋滞しないのかなぁ。

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デート

うちの保育園の園庭には三輪車や子ども用乗用車(?)がある。車に乗った子どもに「どこへ行くの?」と声をかけると、たいていは「お買いもの」とか「コミサリー」(commissary:基地内のスーパーマーケット)なんていう答えが返ってくる。ところが、今日、車に乗ったJに「どこ行くの?」と声をかけたら、帰ってきた答えは「デート」(^^)!

「誰とデートするの?」と訊いたら、小さな声で「R(うちのクラスのルームリーダー)」。

デートっていうのをどのくらい理解しているのかわからないけど、仲良しの男の子ではなく、女の子でもなく、大人の女性を選んだのはそういうイメージがあるのだろうか(笑)? 

お迎えに来たおかあさんにその話をしたのだけど、あんまりのってこられなかった(^^;)ので、「家でデートの話をしてるんですか」なんて茶化した話題には振れなかった(^^;)。たまたまそのとき、Gのおばあちゃんがお迎えに来られたので、「Gはお話が大好きで、今も、本読んでって私のところに来たんですよ」なんて話した。それで、Jのおかあさんにも、「あ、Jは”モモ”(松谷みよ子の「ちいさいモモちゃん」シリーズの紙芝居)っていうお話が好きなんです。モモっていうのは日本の女の子の名前なんですけど、お話の時間になると、いつも「モモ読んで」って言うんです」と話したら、それには応えて「モモが好きなの?」なんてJに訊いておられた。デートっていう話題はやっぱり微妙なものがあるのかもしれない。(ちなみにおとうさんとおかあさんは仲よさそうです(^^))。

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水曜なのに日曜日?

昼休み、休憩室に行くと、ドアとテーブルに張り紙。
Sundae

水曜なのにサンデーですって?

つまり、例の週がついに終わったっていうわけ?

まさか、そんなはずないでしょ。
水曜の午後に、自分でサンデーを作って食べてねっていう意味よ。
材料はみんな用意してあります。
お楽しみあれ!

テーブルにはバナナなどのフルーツ、カラースプレーチョコなどが置かれ、冷蔵庫にはアイスクリームとホイップクリーム。うちの保育園は大きな監査のようなものをひかえている(噂では今週の金曜日)ので、大園長先生がスタッフの志気向上をねらって今週はいろいろ気を使っておられる。昨日はホットドッグの用意がされていた。

日本には、厚生労働省告示の「保育所保育指針」(保育士資格試験で頻出(^^;))があって各保育所はこれにのっとった運営をしなければならないが、アメリカの場合は、そのような公的な指針はない。しかし、NAEYC (National Association for the Education of Young Children 全米幼児教育協会)というところが、一定水準をクリアしている施設に対しては認証を与えることとなっており、うちの保育園も3年ごとにその認証を更新している。万一、問題のある施設と判断されて認証を受けられないようなことになったら大問題なので、みんなピリピリしている。そんな状況なので、写真の大事なところに「リラックス!」と書かれているというわけ(?)。

私も含め、みんな、昼休みも、書類の整理をしたり、でなかなかリラックスとはいかないけど、やっぱりみんな甘いものには目がないようで(^^)。中性脂肪の値が高い私(^^;)は、子どもたちと一緒にランチを食べたばかりだったこともあって、自粛。でも、冷蔵庫にはアイスクリームがたっぷりあったから、これが無事終わったら(無事終わりますように!)ちょっといただこうかな...って、こんな調子では中性脂肪値の適正化はむずかしそうだ...(^^;)

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救急車

先週から遅番になった。8時半に部屋に入ると、私を見つけた子ども達が、「じゃりんこ〜」と挨拶しに来てくれる(^_^)。子ども達と、今日着ているティーシャツのことなど、話をしながら、クローゼットにジャケットを片付け、エプロンを出してクローゼットのドアを閉めたところで、子どもの叫び声。また誰かが誰かを叩くか何かしたのかと思って(^^;)「どうしたの?」とその子を見ると、彼女の左手の親指がドアの隙間にはさまっている!
慌ててドアを開け、彼女の指をチェックすると、爪がつぶれたようになっていて、出血していた。すぐに大園長先生が来てチェック、「これは折れていると思うわ」と言う。というわけで、ありあわせのもので指を固定、救急車が呼ばれて、私は彼女と一緒に病院に行くことになった。
救急車に乗るのは二度目だけど、一度目の時は意識がなかったf^_^;ので、まあ初めての経験みたいなものだ。救急車に乗る時のステップが結構高く、彼女を抱っこしていた私にはちょっと大変だった。
たまたま彼女の両親は病院で働いている人で、病院に着くとすぐにお父さんが来られ、私にしがみついていた彼女も、お父さんのもとへ。
事故の状況を説明すると、「事故は起こるものだからね。彼女は大丈夫ですよ。」と言って下さった。
後は病院にお任せして、私は保育園に戻り、事故報告書を書いてから園庭に出ていた子ども達のところへ。
後で様子を聞いたところ、指は折れてはいなかったそうで一安心。でも、しばらく黒くなったりするかもしれないな。彼女が指をはさんだ隙間には、ピンチガードをつけて、こういうことが起こらないよう、予防することになった。ほんと、気をつけないと....(-.-;)

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多様性

今日は一日研修。午前中は、他の保育園や学童プログラムの人たちと一緒に主に「サービス業」の精神について。午後は保育園内で、子どもの年齢別の研修などがあった。

だいたい毎年1回、「サービス業の精神」について学びなおすことになっているようで、去年は「お客様にはピクルスを」というような話だったけど、今年は「楽しいことはいいことだ」(Fun is good)「笑いはまじめなビジネスだ」(Laughter is serious business)という哲学に基づいて運営されているセイントポールセインツというマイナーリーグの野球チームの話が引き合いにだされた。(興味のある方、ここでそのビデオが大部分見られます。)とりたてておもしろいビデオではない(^^;)けど、「楽しいことはいいことだ」という精神には基本的に賛成。とりわけ、子どもを相手にしている場合、おもしろいことは重要だ(^^)。

もちろん、おもしろがることで人を傷つけるようなことがあってはいけないわけ(ある特徴を持った人をからかう、など)で、多様性の尊重、とか、ハラスメントについても学ぶ。この多様性の尊重の精神、というのは、アメリカについて私が好きなところだ。人はそれぞれ違った文化的背景や宗教を持っているのだから、それを尊重しよう、とする態度。現実には人種差別などが完全にないとはいえないにせよ、それがまちがったことである、という精神は貫かれている。肌の色、人種、宗教、性別、年齢....などによって差別を受けることはない(原則として)。

ところが、軍においては、ある点に関しては差別を受けることがありうる。これは今日、学んだことではないけど、先日、別の研修のプリントがまわってきたときにそれを読んで気づいた。それは何かというと

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グアンタナモ

一昨日、外遊びのとき、となりの1歳児クラスの同僚のRが、「ミスじゃりんこ。キューバに行ったことあるんだって?知らなかったわ。」と話しかけてきた。「うん」と返事をすると「よく行ったわね。まあ、あなたは行ってもいいんだけど。私たちは行けないもの。で、どうだった?やっぱり貧しい国なの?」と言うので、「いや、貧しいっていう感じはなかったわ。配給で必要なものは給付されているし。でも、やっぱりみんなそれ以上のものを求めるから、旅行者を見ると、なんとかお金を手に入れよう、とするようなところはあったけど。」なんて話していたのだが、どうして彼女がそんなことを聞いたのかという理由がわかった。ご主人がキューバに転勤になるのだそうだ。

キューバに転勤...ということは、グアンタナモしかない。でも、ご主人の仕事は刑務所関係ではなく、グアンタナモ基地全体の施設整備を担当するらしい。グアンタナモというと、収容所のイメージしかないけど、私が勤めている基地と同じように、学校や保育園や映画館があるんだそうだ。グアンタナモ基地のホームページ を見ると、レクリエーションーエンターテインメントの項目のところに「映画」という小項目があって、そこに「映画は、基地居住者の生活の質という点で極めて重要な部分である」という説明があり、アメリカ人にとってはそうなのかもしれないなぁ、と思った。とりわけ、グアンタナモに赴任した人たちは、キューバの他の地域に行けるわけでもないし、楽しむことのできる娯楽は限られている(ツアーのページを見ると、ジャマイカやバハマ、ドミニカなどへのツアーが斡旋されているようだ)。

「グアンタナモ収容所の囚人たちはテロリスト」だと何の疑いもない様子で話すRに、「でも、オバマさんは、グアンタナモを閉鎖するって言ってるんでしょう」と言うと、「うん、そう言ってるけど、どっちにしても、基地は維持していかなくちゃいけないからね」と言うR。グアンタナモで行われていると言われている収容者への拷問や、テロリストでない人が捕らえられている可能性について、軍の人たちはあまり耳にしていないのではないだろうか。 「イランや北朝鮮では国民に真実が知らされない」と言うアメリカ人がいるけれど、アメリカでも真実を知ることはそんなに簡単ではないのかもしれない。もしかすると、日本でも...??

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ビジネスホテル

昼休み、保育園の休憩室にて。アメリカ人のBの話。

:じゃりんこ。この週末おもしろい経験をしたのよ。教会の会議があってビジネスホテルっていうのに泊ったんだけど、ドアをあけてびっくり。ツインルームだったんだけど、ものすごく小さいベッドがふたつ並んでいるだけなの。ソファもテレビも何もないのよ。あんな小さなベッド見たことないわ。
じゃりんこ:日本人は小さいもの。アメリカ人って大きいじゃない。泊れればいい、安くすませたいっていう場合にはそういうホテルを利用することもあるわ。もちろんお金をだせばいいホテルに泊まれるけど、予算が限られているときにはそういうホテルもありがたいものよ。安かったでしょ。
:私たちが払ったわけじゃないから、いくらなのか知らないわ。それにしてもほんとに小さいベッドで小さい部屋で...夫はおもしろがって写真を撮ってたわ。(イギリス出身のDに向かって)そんな小さなベッドって見たことある?
:ビジネスホテルって言ったら高級ホテルよ。ビジネスマンっていうのはリッチなものだし。Bの話を聞いてると、ビジネスホテルっていうよりホステルっていう感じね。主に若い人が泊るためのホステルっていうのはあると思うわ。

そうか、イギリスではビジネスホテルって高級ホテルなのか。そういえば、飛行機のビジネスクラスっていうのもエコノミークラスより上だものな。Yahoo! UK & Ireland で検索して、「ロンドンのビジネスホテル」 っていうページを見つけたが、「ビジネススタンダード」として最初に紹介されていたのがヒルトンホテルだった。アメリカでは特に「ビジネスホテル」っていうような言い方はないようだけど、英語で話しているときに日本語の感覚で「ビジネスホテル」という言葉を使うと、アメリカ人やイギリス人とはすんなりとは話が通じないことになりそうだ。

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